インターネットの相方募集の掲示板で知り合う。当時、路上コントをしたもののコンビは組まなかった。せんちゃんは別の相方と組んでいて小野はピンだった。その後2000年11月にコンビを結成。
2001年10月に、コンビ名をサシャナゴンに改名。せんちゃんがお菓子の紗々(ロッテ)が好きで、小野がセイショウナゴンが好きなところから取られた。
最終的に決まった現在のコンビ名は、事務所の先輩、ネプチューンの名倉潤が名付け親。クールは2人の行きつけの美容室(蒲田駅東口「coeur」)の名前。ポコは名倉がせんちゃんの顔を見て決めた。
2007年2月に自主的に東北行脚「男は黙って・みちのく旅」を決行。東北各県「福島・山形・宮城・秋田・岩手・青森」を廻り、「男とは何か」を探しながら、各県の主要駅で路上ライブをしたという。最後の青森では雪に降られながら青森駅前で路上ライブをした。そしてそれだけでは終わらず、さらに本州最北端の大間町まで行き、路上ライブを決行。前日に青森のローカル番組に出させてもらい、大間でのライブを告知したらしいが、見に来てくれた客は子供2人だけだった(しかもほとんどウケなかった)という。
ネタの主導権など、クールポコの決定権は100%小野が持っている
インターネットとは縁の深いコンビである。2人の出会いは、インターネットの相方募集であった。また、ネタで使う臼は、小野がオークションで1.000円で落札したという。ちなみに、入札者は小野だけしかいなかったという。
「ザ・挑戦」という企画で2人はそれぞれの大事な物を賭け、わさび歯磨きをした。最初に辛い顔をした方が大事なものを潰されるというルールで、せんちゃんが負け、黒夢の清春のサイン入りCDが小野に粉々にされた。
また携帯サイトでも「ザ・挑戦」と同じような内容の企画ムービーが配信されている。2人はそれぞれの大事な物を賭け、あっち向いてホイをし、負けた方が大事なものを潰されるというルール。小野が負け、子供の頃父親に買ってもらったバス釣りのルアーがせんちゃんに粉々にされた。
小野は引越しが得意で、軽トラックを所有しているという。せんちゃんが小野の引越しを手伝った際には、手際の悪さから「なってない!」と怒られたという。
小野が失恋した時、独りでいるのが辛いのでせんちゃんに連絡を入れ、すぐに来てもらったが、小野の家に泊まるのは拒否された。そのときにせんちゃんは「決勝戦まで行ったよ」という、よく分からない励ましをしたという。
歌手の山下達郎・竹内まりや夫妻及び、紺野美沙子はクールポコのファンである。
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